| 犯人に告ぐ |
  ★詳細 犯人に告ぐ
雫井脩介/著 出版社名 双葉社
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★ひたすら刑事物 私が紹介する小説には珍しく、まったく恋愛要素が絡みません・・。 最初から最後まで、しぶいの一言に尽きると思います。
★見せ場まではひたすらイライラ 主人公は全く冴えない中年男性。 あだ名はなんと、驚きのヤングマン(笑)。 そんな彼が、ある誘拐事件に直面します。
★TVを利用して犯人を引きずり出す うまく進まない現実を突きつけながらも、事件はそっと、じわじわと動いていくわけなんです。 暗闇で潜む犯人が、そっと動く気配を見ていく臨場感! なんとも言えない緊張感が作品をそっと包んでいきます。
★犯人に告ぐ この一言のために、この小説は書かれた! そう確信するだけの力をもった言葉でした。 闇にうごめく犯人に向かって、今までそっと沈黙していた主人公が、狙いを付けて拳銃をかまえるような、そんな迫力がいっぱいでした!
★映画化もされるそうで 映画「犯人に告ぐ」 ←から予告のPVが見れますよぉ。
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| 正義のミカタ 〜I'm a loser〜 |
  ★詳細 正義のミカタ 1’m a loser

本多孝好/著 出版社名 双葉社 Amazon
★ハマッタ・・・ ひさびさに、分厚い本を読みました(笑) 最初の20ページくらいは、 しまった!この本面白くないかも(−−;) なんて後悔でいっぱいだったわけですが・・・
★ぐうぅ 途中でやめれない 途中からどんどん本の中に引きずり込まれ、結局途中一度だけ中断されたものの、最後まで一気に読みきってしまいました。
★注意事項 なので、熱中しちゃう方は電車の中で読まないほうがいいです。 ちなみに夜寝る前に読むのも、危険です・・・。 睡眠時間を削られることのない、休日などがお勧めです。 それくらい、ヤバイです(笑)この本・・・。 友人は疲れきった夜なのに、続きが気になって睡眠とれなかったそうですw
★恋愛好きな私なのに・・ 恋愛要素はあまり無いですね。 主人公大学生の男だし、男視点だかららぶらぶ・あまあまなんてのは一切ない! どちらかというと社会派な作品ですね。
★とにかく面白い! 貧乏でいじめられっこ、根暗で弱いな主人公が大学に入るところから始まります。 それが、非日常的なサークル(?)と出会ったことから非日常的な世界が広がっていく・・・。 ダヴィンチ・コードなんかが面白かった方にはおすすめですよぉ
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| ダヴィンチ・コード/ダン・ブラウン |
 
ダ・ヴィンチ・コード

出版社名 角川書店 発行年月 2006年03月
★映画を見に行かなきゃ この世界的にヒットした超大作が映画になりましたね! よくもまあ、こんなにスケールの大きいお話を映画にする気になったなぁと正直感心しております。
★謎が謎を読んでいくミステリー ダン・ブラウンの小説はとにかく謎がたくさんでてきます。 主人公がそれに向かって謎解きをしようとするのだが、すればするほど新たな謎が出てくる感じですね。
★なにげに ダヴィンチというのはとても謎に包まれた人物です。 この人実は女性だったんじゃないかなんて説まであるらしぃ。 まぁ 男でしょうがw たくさんの発明や空気遠近法などで有名なモナリザなどで有名ですね。
★小説としては続き物 ダヴィンチ・コードの前に天使と悪魔という本をだしています。 続き物で、もちろんダヴィンチ・コードだけでも読むことができます。 こちらが映画にならなかったのはさらに輪をかけて壮大なスケールの小説だったからではないでしょうか。 個人的にはこちらのほうが好きです。
 
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| ユダヤ人大富豪の教え |
ユダヤ人大富豪の教え

 著者/訳者名 本田健/著 出版社名 大和書房 発行年月 2006年02月 サイズ 272P 16cm 価格 680円(税込)
「お金の話なのに泣けた」「この本を読んだ日から人生が変わった」…アメリカ人の老富豪と日本人青年の出会いと成長の物語は、これからの人生を豊かに生きていくヒントに満ちあふれ、大きな反響を呼んでいる!「お金の法則を学ぶ」「失敗とうまくつき合う」「スピーチの天才になる」「人脈を使いこなす」「自分のビジネスをもつ」などなど、成功力がつく。
★とても感動しました お金持ちの方で本当に幸せそうな方っていますよね。 まれにお話をする機会に恵まれるわけですが、自分とは全く発想が違うし、人生で大事にしてるものも違う、お金の使い方も全く違うことにびっくりすることがあります。
★このお話は 今流行のお金を儲けるための本ではなく、人生をよりよく生きるための本だと思います
★自分で選択して生きる人生 どんなことも自分で選択して生きることの大事さがわかります。 実は心の中で本当に願っていること、恐れていることに人生は引き寄せられる・・。 そんなばかなと思いましたが、実際にそういうことは多いように思います。 よりよく生きようと思えば、いつも幸せな自分をイメージする力が大事とこの本では書かれていますが、実際やってみようとするととても難しいです。
★人生での出会い 人生で出会える人には限りがあります。 でも本を読むことで、とても現実では会って話を聞けないような偉人の考えを知ることができたり、注目の人の気持ちを知ることができたりします。 これは、誰にでも平等に与えられたチャンスだと思うんです。 自分の周りでは聞けないような話を聞き、考え方に触れることでより品性の高い人間になれるチャンスなんだと思います。 そういった意味でよりよい本に出合えたときは、人生を変えるチャンスでもあると私は思っています。 この本は私のバイブルとして、きっと何度も読み返すと思います。 ぜひみなさんも読んでみてください。
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| 国家の品格 |
国家の品格

  著者/訳者名 藤原正彦/著 出版社名 新潮社 発行年月 2005年11月 サイズ 191P 18cm 価格 714円(税込)
★小難しい本のようですが 電車で読むならこんな本はどうでしょう。 国際社会でさげすまれている日本人。 なぜ私たちには誇りがないのか、いったいどこで失くしてしまったのでしょうか。
★誇れる国際人とは 自分の国についての文化を知っている人だとこの本には書かれています。実際、外国にいって尊敬されるのも自分の国を愛していて、その歴史や、伝統を伝えれる人だと思います。 着物も着れない現代人な私には、耳が痛い話ですが・・ 今、着物の着付けや、禅なんかが流行っているのもこういったものの価値が見直されているからなのでしょうか。
★読後すっきり 読んだあとにどんよりした気分にならない本ですw 小難しい本の中にはどんよりしてしまう場合も多いわけですが、この本は比較的気持ちすっきり読みきれます。
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