| とりかえばや物語 |
  ★詳細 とりかえばや物語
 田辺聖子/著 出版社名 講談社 Amazon
★こんな面白い古典があるとは 古典てきくとガチガチなイメージじゃないですか? すごくめんどくさい読み物のような気がしますよね。 これは、古典のなかでも異色作品です。 その分とっても面白い(0−0)ノ
★男女逆転??? よく恋愛物で男女逆転させちゃうやつがありますよね。 男性の格好をする女の子のお話。 わたし、この手のお話が大好きなんですが、この話はもっとすごい! えぇ、姉弟を逆転させます・・(−−
女装もさせちゃいます!!
鬼畜な(−−;
男の格好をした女の子は宮中の人気者になり、 女の格好をした男の子はなんと後宮に入り、家庭教師になってみたり・・・
★ばやってね ちなみに、とりかえばやとは、取り替えてしまいたい(−− という望みを表した言葉です。 えぇ、男に生まれてきたらよかったのに・・・ 女に生まれてきたら・・・ というこの姉弟の周囲の言葉ですね。
  ★よければ 一度読んでみてください。 ちなみに漫画にもなってます。 最後の結末は私は漫画のほうが好きかなぁ〜。
ざ・ちぇんじ!
 お安く買うなら

|
| 落窪物語 |
 
★詳細 落窪物語
 作者:不明 この本の著者は氷室冴子さんです
★日本のシンデレラストーリー?? みんな一度は読んだことのある童話シンデレラ。 ガラスの靴を履いたプリンセスのことは誰もが知っています。 でも、実は日本にもシンデレラのようなお話があるって知っていましたか?
★このお話は 平安時代の姫が、素敵な男性に見初められて、幸せになるお話です。 シンデレラより、もうすこし現実的な感じですね。 継母にいじめられていたりするのはそっくりですが・・・。
★日本の古典ですが 古典と聞くと、国語を思い出したり、ぜんぜんわからない気分になった思い出が強かったりするかもしれません。 でも、ふつーに読みやすいです。 子供向けに書かれている分だということもあるし、 筆者の氷室冴子さんの文章が素敵だからかもしれません。 まったくなんの気負いもなく、どんどん読めること請け合いです。
★いくつか訳本はでてますが 一番のお勧めは田辺聖子さんの書いた落窪物語なのですが、 悲しいことにこれは絶版になってしまいました(;−;) その次に読んで、これはいい!と思ったのが氷室冴子さんのこの本です。 子供向けの本で、ハードカバーなんですが、内容は一押しです。
|
|
|
|