| フィラデルフィア |
  ★詳細 フィラデルフィア
 監督 :ジョナサン・デミ 主な出演者 :トム・ハンクス Amazon
★このお話は暗くなります ヒューマンな作品が好きな方にはおすすめです。 突然エイズだと言われた主人公の苦悩をおった作品です。 その苦しみや、悲しみ、社会的な立場、偏見、差別・・・。 そんなものを前にした主人公とそれを支えるようになっていく弁護士の生きるということをギュッっと詰め込んだ作品です。
★最初は差別していた弁護士だが 今は聞きなじみのある言葉になったエイズですが、10年前にはもっと深刻な言葉だったように思います。 さらに前の段階くらいの年代のお話だけに、同性の恋人を持ち、エイズにかかった主人公への差別や偏見には激しいものがあります。
★苦しいです 人間の心の闇に惹きこまれていきそうになる作品です。 その分忘れられない作品でもあります。 心を強く持てそうな方はぜひ観てほしいです。
★注意 すこーし男性同士の肉体関係の描写があります。 正直、わたしも ひぃいぃいぃいぃ と思いました(−−; 観れない方はやめといたほうがいいと思われます。
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| ブレイブハート |
 
★詳細 ブレイブハート
 監督 メル・ギブソン 主な出演者 メル・ギブソン
★この映画は 切ないです。 とっても切なくなります。 ハッピーエンドとは言い切れません。 でも主人公の生き様が嫌でも焼きつくような作品です。
★舞台は 舞台は14世紀はじめのスコットランドです。 イングランドに占領されていたスコットランドではあまりに酷いその支配体制に不満がたまっていました。
★幸せだから 愛があって、幸せな時間があるから、それを奪われてしまった悲しみが余計に伝わってくるわけです。 特に恋人とのラブシーンは本当にきれいで、幸せそうで・・。 だからこそ、よけいに・・。
★運命にあがらう 彼は運命にあがらうことができたのでしょうか・・?
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| インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア |
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

  製作:デヴィッド ゲフィン 、スティーブン ウーレイイ 脚本:アン ライス 監督:ニール・ジョーダン 出演者:トム・クルーズ 、ブラッド・ピット 、アントニオ・バンデラス 、スティーブン・レイ 、キルスティン・ダンスト ★すとーりー インタビューに答えるルイの口から出た、彼の半生は驚くべき内容だった。18世紀末のニューオリンズ、彼は氷のような美貌を持つバンパイア、レスタトと出会う…。人気俳優の豪華共演、特殊メイクなど見どころはたくさん。 ★ただのホラーではありません ヴァンパイアとなると悲しい結末を迎える話が多いようですが、ただのホラーではありません。 長く生きることの苦悩、闇、そういったものを丁寧に描いています。
★耽美な世界 俳優陣が豪華なこともあり、とにかく美しい。 アップにも耐えうる顔、特殊メイクで白く塗っていますが、美しい。 闇で生きる生物特有の妖しさを演出しつつも、その世界はとても美しいです。
★少女 このお話のキーになる少女がまた、とても素敵です。 綺麗で、汚くて、おぞましく、儚い そんな存在感がありました。
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| 半落ち |
半落ち

 
監督 : 佐々部清 脚本 : 田部俊行 , 佐々部清 原作 : 横山秀夫 出演 : 寺尾聰 , 柴田恭兵 , 吉岡秀隆 , 鶴田真由 収録時間 : 122分 発売元 : 東映ビデオ
横山秀夫原作の同名小説を『陽はまた昇る』の佐々部清監督が映画化したドラマ。現役警部がアルツハイマーの妻を殺したと出頭した。彼が自首するまでに2日間の空白があると判明し、刑事、検事、判事、新聞記者、弁護士らがそれぞれの立場で真実を追う。
とにかく演技力がすごい! なぜ真実を隠すのか・・なにが正しいのか・・。 そんなことを観た後にじーんと考えさせられる映画です。 ぼそぼそと話すその姿に、最後は涙がとまりませんでした。 主題歌もいいです。 ずっと頭の中でリフレインしてしまいます。
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| ヘラクレス |
  ヘラクレス
 監督 : ジョン・マスカー 主な声の出演者 : テイト・ドノヴァン 、 ジェームズ・ウッズ メーカー : ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント 発売日 : 2004年06月04日 時間 : 94分
天界の支配者ゼウスに、息子ヘラクレスが誕生した。みなが彼を祝福する中、たった一人喜ばない黄泉の国の王ハデス。彼は、ゼウスを倒す計画を成長したヘラクレスに阻まれるとの予言を受けていたのだ。ハデスにより、人間世界に落とされたヘラクレス。彼は生まれた世界に帰るため、真の英雄となるべく旅立った……。
ディズニーアニメですが、これは大人向けのものです。 ポピューラーなギリシア神話を元にしたものです。 友達に勧めれれて見ることになったものの、最初なぜアニメなんか・・・しかもディズニー・・・と思っていた私を引きずり込んで最後に感動させた恐るべき作品です。 ディズニー作品の中では一番すっきりした内容だし、人種差別的表現もないように感じます。 普通の映画としてお勧めです。 ディズニーはちょっと・・という方にむしろ見てもらいたいです。
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