| 帝銀事件 死刑囚 |
 ★詳細 帝銀事件 死刑囚
 監督 熊井啓 出演者 信欣三 、 内藤武敏 、 井上昭文 他
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★最初にいっておきますが めちゃくちゃバッドエンド です。 全部事実をもとにして作られた映画であり、日本で実際にいた方を映画にしたものですので救いはまったくない悲劇的な結末となります。 ハッピーエンドしか見たくない方にはおすすめしません。
★だいたいのあらすじは ある銀行で殺人事件が起こるんですね。 青酸化合物といった毒を銀行員が全員飲まされるという事件なんだけど。 毒が効きはじめる時間や、特徴を利用しまくった事件なんだな。
今ならわかるよね。 青酸化合物を上手に扱える時点で化学に詳しい人が犯人だって・・・。
★でも捕まったのは あきらかに当時中国で毒薬実験をしていた731部隊の隊員があやしかったわけだけど 捕まったのはただの画家・・・。 今ならヽ(´〜`; ォィォィて感じですが
当時はアメリカの圧力に負けたんですね・・・。 毒入り餃子でさえ中国に負けそうだから、当然といえば当然なんでしょうかo(´д`)oァーゥー
★実在したこのモデルの方は この映画のモデルになった方は95歳まで刑務所に入れられ、最後まで恩赦を待ちながら死んでいます。 調べれば調べるほど、この方は冤罪ですが 国家のメンツにかけて、人生を奪い殺さざるを得なかったのでしょう。
★一度みてください ハッピーエンドしか見ない、白黒映画は好きじゃない私ですが、 この映画は本当に面白かったです。 どうか、一度見てほしいです。
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| パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト |
  ★詳細 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(予告編がみれますよぉ)
 監督:ゴア・バービンスキー 出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム 他
★でました第二弾! 劇場公開中ですね。 パイレーツオブカリビアン2です まってましたよぉ
★やっぱかっこいい・・ ジョニー・ディップも、オーランド・ブルームもかっこいい!! なんともいえず、この二人の間で揺れ動く女心も解るけど、うらやましいw
★1を観てなくても 第一作をみていない友人を連れて行ったのですが ケタケタ笑って、怖がって、充分楽しめたそうです^^ もちろん私もすごーく面白かったのですが。
★すでに3作目を製作中とのこと 終わりが”続く”といった感じになっていたのが少し残念ですね。 とはいえロードオブザリングほど こんなところで終わらす気かぁああぁい><といった終わり方ではありませんがw 続き物にしては、後に引っ張らない終わり方ですね
★せっかちな方へ ちゃんとタイトルロールが終わるまで待たないとダメですよ ちょっと楽しいおまけがありますから^−^
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| X-Men ファイナルディシジョン |
  ★X-men アメリカで大ヒットした人気コミックが原作です。 私たちにはゲームとしてのほうが馴染み深いのではないでしょうか。 第3作が9月に公開予定ですね^^
★突然変異でできた主人公 突然変異でできたミュータントたちは人間より優れた能力をもち、それゆえ人間から差別を受ける。 今回の3作目では、ミュータントから人間に戻れる薬が開発される。 ミュータントのまま生きていくのか、人間に戻るのか・・・。 最終選択を迫られる。
★つい観てしまったw 1と2はついつい観てしまいました。 ゲームをしたことがある方ならちょっと気になってしまうのではないでしょうか@@; なかなかに実写版がんばってますw
★9月に公開 次の予告編はなかなかに面白そうですよね。 9月にでる映画しだいでは映画館でみていそうな気がします^^
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| デスノート |
  ★詳細 デスノート
 画:小畑 健 原作:大場 つぐみ
★映画公開されましたね! 17日に映画、デスノートが公開されました。 大人気の漫画を映画化したもので、上映時間は2時間6分。 原作は左の漫画です。 絵がかっこいいのと、息もつかせぬストーリーが大人気の理由でしょうか。
★このノートに名前を書かれた人間は死ぬ?? なんとも恐ろしいノートですね。 普通の人間ならこんなノートを渡された時点で人生の不幸を呪ってしまいそうですが、この主人公は違います。 このノートを平気で使い出すのです。 しかも、自分の理想の世界にこの世を作り変えるために・・。
★激しくおすすめです もちろん、映画は見に行くつもりです。 でも、映画に凝縮されきれない魅力がこの漫画にはありますから、原作も一度読んでみてほしいです。
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| 白い巨塔 |
 ★詳細 白い巨塔
 監督 : 山本薩夫 出演 : 田宮二郎 , 東野英治郎
★なんかちがう? えぇ、実は違います。 何が違うかといいますと、2003年にTVでしていたものではありません。 もっと昔、1966年に白黒の映画ででたものです。
★リアリティーに迫る 2003年にでたものも、医学界の汚さがにじみ出ているような作品でしたが、どこかお上品にまとまっています。 え、充分汚いって・・・?(−− これは、さらにリアリティーを追求したような作品になってます。 私はあまりに現実に近いから途中で見るのが苦しくなっちゃいました。
★塔のてっぺん 白い白衣にうずもれながら、塔をどんどん登りつめる。 ただそれだけを、目指すときに、人はどれだけのものを犠牲にしているのでしょう。 打算、計算、妥協。 医は仁術とはよくいったものですが、登りつめるのには切り捨てるものが必要なのでしょうか・・。
★それでも 深く人間の闇に切り込んだこの作品は、一度観てみることをお勧めします。
★TVドラマでおなじみのほうは TVドラマでおなじみのほうはこれですねぃ 白い巨塔
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