| アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス |
  ★詳細 アルジャーノンに花束を
 ダニエル・キイス著 Amazon
★演劇として観た方のほうが多いかも?? 演劇として観た方も多いのではないでしょうか。 このお話は、演劇としてのほうがもしかしたら有名かもしれませんね。 主な登場人物のほかは重複して演じれるものでもあります。 初演の際には、一人の俳優が複数の役を演じ分けたそうです。
★知能とは 人間が自らの知能を増やす方法を開発したとしたら・・・。 幼児の知能しかないチャーリイは手術により天才的な頭脳を手にします。 普通に考えたら夢のような話です。 でも、彼はわかるようになってしまった周りの出来事に苦悩し、考えれるだけの力を手に入れたために、自分の内面に向き合わざるを得なくなってしまうのです。
★迷路とネズミの友達 迷路の実験を最初のチャーリイは解けませんでした。 ネズミのほうが先に辿り着いてしまう。 知能の高くなったチャーリーは、迷路なんてあっという間に解けてしまうのですが、何度も自分に向かって問いかける言葉があります。 僕は本当に迷路からぬけだせたんだろうか? 迷路から・・、もちろん実験で使った迷路のことではありません。
この話の中で一番私のこころに響いた言葉です。
私も迷路の中で迷っていると感じるから
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| スターライト・キッズ/蜂屋誠一 |
スターライト・キッズ
★この作品はすごい 小学生のころでしょうか。 この作品を初めて読んで、涙が止まりませんでした。 この作者は15歳で新人賞を受賞した方です。
★日本の童話 日本の童話をつなぎ合わせているのだけれど、それがまたすごく絶妙にあってる! 鬼退治のお話なんだけど、鬼の側の背景が切なくて切なくて・・。 涙がボロボロ、目をぬぐいながら必死で読んだ記憶があります。
★とにかく読んで!! できたら小学生の子に読んでほしい。 でも、大人になってから読み返したい本でもある。 なんで絶版なんだ?? なんでもう筆をおいてしまったんだ!!! 読みたくて探して、探して なかなか見つからない(;−;) アマゾンさえも予約待ちな状況です。 うぅ。 どこかで見かけたら必ずゲットして読んでほしいな
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