| あらしのよるに |
童話っていいですよね^^ 意外と 大人になってから読んでも その深さに驚かされるようなことがあります。
特に、子供のころにしか感動できないものもあるから そういった心に響く読み物は 小さいときに読んであげたいですね
そうすれば大きくなったときに違う感動を味わえるから 1つのお話で2度も3度もおいしいw
私も童話が大好きで たとえば、人魚姫や、シンデレラなんかじゃなくて 本当に覚えているのは もっと素朴なお話
あらしのよるに これは映画化もされる予定の物語です
でも、やっぱりまず絵本で読んでほしい ありえない、ばからしい そうかもしれない
でも絵本ていうのは、ありえそうもないことを書いているようで 実は本当に身近なことを書いてることが多いです
このお話は嵐の夜に 狼とヤギがであうところから始まる友情のお話です。
そして読んだあとには とってもやさしい気持ちになれます
こころが疲れているときに これを読みながら ホットココアでも飲んでくださいませ
あらしのよるに逃げ込んだちいさな小屋の暗闇の中、2匹の動物が出会う。風邪をひいて鼻のきかない2匹は、お互いがオオカミとヤギ、つまり「食うもの」と「食われるもの」であることに気付かない・・・。
この本は1冊で終わる予定だったそうですが 読者からの要望でその後が5冊でています
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